【美容皮膚科看護師監修】セシュレルクリーム&サプリメントの成分分析

はじめに

美白化粧品・セシュレルは、乾燥肌・敏感肌の方が効率的に美白できるよう、お肌への優しさと優れた美白効果を徹底的に追求したブランド。セット内容は、医薬部外品のオールインワン美白クリームクリームと、インナーケアサプリメントのセットです。

セシュレル

医学専門誌にも掲載されたその実力をより多くのお客様にお伝えするため、美容皮膚科看護師・日本コスメティック協会認定インストラクターのタカヒ沙苗さんに、成分の分析をお願いしました。

タカヒ沙苗さんのプロフィールはこちら。

乾燥肌・敏感肌に保湿が必要な理由

乾燥肌、敏感肌の方には保湿がとても大切なことは、よく知られていますが、何故普通肌の方よりも、保湿が必要なのでしょうか?  

私たちの皮膚は表皮・真皮・皮下組織などにより成り立ち、表皮の一番上の層の角質層と呼ばれる部分が、とても大切な役割をしています。角質層には、角質細胞が何層にも重なり、密着して細胞間脂質として存在しています。その細胞間脂質の半分を占めるセラミドは、スポンジのように、水分や油分を抱え込み、肌のうるおいをキープしています。水分や油分を抱え込む保湿効果だけではなく、細胞と細胞の間を埋めることで、外からの刺激が入らないようにする機能もあります。

美白化粧品・セシュレルの成分を美容皮膚科看護師が徹底分析

日々の洗顔や入浴で、セラミドなど必要な成分は一時的に洗い流されてしまい、水分や油分を抱え込む力が弱まりますが、通常であれば失われた成分は自分自身の肌の力で回復します。しかし、年齢や季節、体調、間違えたスキンケアなどの要因によって、セラミドなどの生成力が衰えたり、失われた成分を回復させることが難しくなることがあり、結果、乾燥肌につながります。

乾燥肌は、角質層のバリア機能が低下している状態なので、化粧品がしみたり肌は刺激にとても弱い状態になっています。乾燥肌が進行すると敏感肌につながり、赤味やひりひり感など日常生活にも支障をきたすこともあります。 そのため、一時的な洗顔などで失われた油分・水分を自分自身の力で補えるように、外からの水分・油分を補うこと、保湿が必要になります。

セシュレルは美白だけではなく、乾燥予防もしっかりできることが特徴とされているようです。 美容皮膚科看護師・日本コスメティック協会認定インストラクターのタカヒ沙苗が、乾燥肌・敏感肌の方にオススメされている美白化粧品「セシュレル」の成分をチェックしていきます。

セシュレルクリームの成分

【公式】セシュレルクリーム

セシュレルは、医薬部外品の美白化粧品です。化粧品の成分を見ていく上で、化粧品なのか医薬部外品なのかは、とても大切です。医薬部外品とは医薬品と化粧品の中間的な存在で、薬用化粧品とも認識されています。

化粧品はすべての成分を配合量の多い順に記載する義務がありますが、医薬部外品は有効成分とその他の成分を分けて記載するという点で違いがあります。また、「美白」という言葉は医薬部外品でしか使用することができません。医薬部外品での有効成分とは、ある目的に対する効果効能に有効な成分が一定の濃度配合されているものです。

 成分1:トラネキサム酸

セシュレルの有効成分の1つのトラネキサム酸。

トラネキサム酸は、上記でお伝えした美白有効成分の1つです つまり、厚生労働省によりメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ目的のある有効成分と認定されているものです。美白の有効成分としてビタミンC誘導体などもありますが、美白に特化した成分を考えるならばトラネキサム酸がオススメです。ビタミンC誘導体は美白以外にも様々な効果があるので、機会があればまたお話ししましょう。。

 成分2:グリチルレチン酸ステアリル

セシュレルの有効成分の1つのグリチルレチン酸ステアリル。

グリチルリチン酸は、甘草の根に含まれる有効成分で抗炎症作用、抗アレルギー作用、かぶれ防止、肌荒れにきびの予防や美白成分として配合されます。グリチルレチン酸ステアリルは、油溶性で、水溶性のグリチルリチン酸2kの約2倍の強い抗炎症作用があるといわれています。有効成分のグリチルリチン酸は、砂糖の約250倍の甘味があると言われており、中国最古の書物にも記載されているほど、古くから薬、食べ物にも用いられる成分です。

 成分3:シュガースクワラン

セシュレルの基材成分の1つのスクワランは、保湿成分としてはメジャーな成分です。これが含まれているだけで、化粧品のテクスチャーはとても良くなり、皮膚刺激もありません。皮膚に膜を張って、水分を逃がさない保湿効果があるため、バリア機能が低下した肌、乾燥肌にはとても有効な成分です。

他にもたくさんの成分が含まれているようですが、以上の代表的な3つの成分から見て、セシュレルは非常に美白保湿にすぐれた成分と読むことができます。

セシュレルクリーム詳細はこちら

成分分析(サプリ)

セシュレルサプリメント

スキンケアにおいて、体の外側のケア(化粧品)だけではなく、体の中からのケアはとても大切です。例えば、1つの例として、胃腸の調子が悪い、暴飲暴食が続いたことにより吹き出物が出たり治らないというのは、体の中の不調が肌に出た例です。では、体の中から美白、乾燥肌予防の保湿をするためにはどのような成分が必要なのでしょうか? セシュレルサプリの成分を見ていきましょう。

 成分1:N-アセチルグルコサミン

Nアセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸の元となる成分です。ヒアルロン酸は、1gで6Lの保水力をもつ非常に保湿に優れた成分です。N-アセチルグルコサミン配合のサプリメントを摂取すると、ヒアルロン酸量が増加するとの研究結果もあります。(※下部参照)Nアセチルグルコサミンを摂取することは、乾燥肌予防や改善、肌の保水量の増加につながることから、セシュレルサプリは、乾燥肌にはよい保湿成分が配合されていることがわかります。

 成分2:コラーゲンペプチド

コラーゲンは私たちの身体に必要不可欠なものです。私たちの肌を作る大切な成分であり、保湿効果もあります。コラーゲンが失われるとしわやたるみにつながることはみなさんよくご存じだと思います。 コラーゲンペプチドは、コラーゲンに比べて分子量が小さく、水に溶けやすく体内への吸収率も高いといわれています。 コラーゲンが体内に吸収されるとき、分解されアミノ酸になるためコラーゲン食品を取っても肌への効果は期待できないと言われていましたが、現在では研究が進みコラーゲンペプチドは一部がそのまま体内に吸収されるため有効であるとの研究が主流になってきています。セシュレルサプリには、このコラーゲンペプチドが配合されているので、保湿やエイジングケア効果が期待できるでしょう。

 成分3:セラミド含有米エキス末

米セラミドは、人間のセラミドと同じ構造です。そのため、乾燥肌や敏感肌など肌のバリア機能が低下している場合、保湿には有効な成分と考えられます。また、保湿効果だけではなく、美白作用もあると言われています。

他にもプロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物やビタミン類など、美容に良いとされる成分が含まれているセシュレルサプリは、保湿・美白効果が期待できるでしょう。ただし、原料の一部にカニを含むということなので、アレルギーのある方は注意しましょう。

セシュレルサプリ詳細はこちら

セシュレルクリーム・セシュレルサプリメントの安全性

セシュレルは、石油系界面活性剤、鉱物油、合成着色料、パラベンフリー、敏感肌用アレルギーテスト済です。これはどんな方にも肌トラブルが起こらないと保証するものではあり得ませんが、より安心して使うための保証になるでしょう。この一工程を省いてしまうメーカーさんが多いなか、丁寧に商品を作っている姿勢には好感が持てると感じました。バリア機能が低下している乾燥肌の方、刺激の少ない化粧品・サプリメントを探している方は選択肢に入れて良いでしょう。また、日本製ということで安心感もありますね。

私は、常々、身体の中と外からのトータルビューティーケアの重要性を多くのお客様にお伝えしており、その意味で、美白・保湿をトータルでケアするセシュレルのアプローチは効果的だと感じました。乾燥肌・年齢肌の方は特に、セシュレルクリームとサプリメントを美白・保湿ケアの選択肢に入れることは賢明な判断ではないでしょうか。

【公式】セシュレルクリーム&サプリメント お試しセット

セシュレルクリーム&サプリお試しセットは上のバナーからどうぞ


※参考:N-アセチルグルコサミン配合のサプリメントを摂取すると、ヒアルロン酸量が増加するとの研究結果
YSK焼津水産化学工業株式会社の研究結果:http://www.yskf.jp/research/nag10.html

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